昨日まで風邪でダウンしていました。
今日はなんとか病み上がりで復帰しましたが、健康のありがたみを痛感する1日の始まりです。
病院の「大丈夫」に物申したい
とりあえず診察を受けておこうと近くの病院へ行ったのですが、これがなかなかの塩対応……。
聴診器を当てて「うん、大丈夫そうだね」の一言で終了。
いや、確かに熱はないけれど、鼻水と喉の痛みでこっちは結構しんどいわけです。もう少し「診察した感」が欲しかった……。
しかも、すでにボルタレン(強い痛み止め)を飲んでいると伝えたのに、ほぼ同じ効果の解熱鎮痛剤を処方されるという謎展開。ネットの口コミ、本当に当てにならないなぁと苦笑いしてしまいました。
「依頼」ではなく「共同作業」という喜び
仕事面では、今日はとても嬉しいことがありました。
Entra ✖️ GHECのゲスト招待機能について、エンジニアのRさんが一緒に実装スケジュールや仕様を検討する時間を取ってくれたんです。
これまでの社内SEとしての動きは、どちらかというとエンジニアからの依頼に応えたり、バックオフィス的な対応に回ったりすることがメインでした。
でも今日は、エンジニアと同じ目線で一つのプロジェクトを推進していく「共創」の時間。これが本当に楽しかった。
今年はエンジニアとしての評価軸に切り替えていく勝負の年。
今回のような「自らプロジェクトを推進していく動き」をもっと増やしていきたいと、改めて気合が入りました。
Tさんとの約束と、1月の締めくくり
帰り際にはTさんから相談を受け、テックブログについて盛り上がりました。
Tさんも「アウトプットしなきゃ」という課題感を持っていたようで、話の流れで「じゃあ僕も3月に今回のゲスト招待機能の実装について記事を書きます!」と宣言することに。
こうしてデッドラインを設けるのは大事ですね。社内システム担当としても、ナレッジを外に出していく文化を作っていきたいです。
気づけば2026年も1ヶ月が過ぎました。
残り11ヶ月。今日のRさんとの時間のような「成果」と、自分自身の「成長」をしっかり実感できる年にできるよう、体調管理に気をつけつつ走り抜けます!