ライフログ

2026-04-01 : エンジニア思考の大切さを実感した日

2026-04-01 : エンジニア思考の大切さを実感した日

デイリー・コンテキスト (Status)

  • 天気: 雨(降水確率 70〜80%)/最高 20°C 前後・最低 12〜13°C 前後
  • 気分: 🙂
  • 体調: かなりいい(回復中)

ボディ・メンテナンス (Body & Health)

  • 睡眠: 7時間 / 質: 🟡
  • 体調:
    • 体調は回復してきてかなりいい、少し痒みあり
    • ストレートネックがきつい(肩こり)
  • 運動/歩数: 7,200歩

インタースティシャル・ログ (Activity Log)

  • 10:00 - VPN 移行対応(一時停止訓練終了)
  • 10:30 - 上司とタスクチェック
  • 11:00 - 部署デイリーミーティング
  • 11:00 - EDR インストール確認対応
  • 11:30 - グループ合同新卒入社ワークフロー確認・問い合わせ対応
  • 12:30 - 認証基盤の二要素認証 メール利用中の社外アカウント調査
  • 13:00 - ランチ(社食:エビフライ、サラダ、鶏カレー味、チリコンカン風、シチュー、デザート)
  • 14:10 - 部門 Keep ミーティング
  • 15:00 - PR マージまでのリードタイム解消対応 〜19:00
  • 19:00以降 - 部門の同僚と食事。将来やりたいことや仕事の話をした

今日の「4行リフレクション」 (Growth)

  1. 【事実】: GitHub Apps は CODEOWNERS に登録できず、削除 PR の自動マージ実現に詰まった。仕事後に同僚と食事に行き、お互いの考えを話した
  2. 【気づき】: 同じ部門の人も自分と同じような悩みを持っていることがわかった。自分だけではないとわかったのは良かった
  3. 【教訓】: エンジニア思考をまだまだ鍛える必要があると実感した。要件を固める前に実装に進もうとしてしまいがち。AI の回答をそのまま信じるのではなく、公式ドキュメントを自分で読んで理解することが大事
  4. 【宣言】: エンジニア思考を鍛えることから逃げない。新しい考え方は脳が疲れるから避けようとするが、それをしっかりやる

テック・ナレッジ (Today I Learned)

GitHub Apps は CODEOWNERS に登録できない

ユーザー管理の自動化で、削除のみの PR を GitHub Apps(ボット)をコードオーナーとして登録して自動承認・マージしようとしたが、GitHub Apps は CODEOWNERS に設定できないことが判明。GitHub スタッフも公式コミュニティで「not supported」と明言している(Discussion #23064)。回避策としては、Rulesets のバイパスリストを使う方法や、カスタム CI ジョブで CODEOWNERS 要件を代替する方法がコミュニティで挙がっている。

既存の社内インフラを活用する発想の大切さ

EDR のインストール確認で、MDM → ログ管理ツール Webhook の経路を新設しようとしていたが、すでに社内ツールに必要なデータを取得する仕組みがあることをエンジニアに教えてもらった。新しく作る前に既存の仕組みを把握することが大切だと改めて実感した。


明日の自分へのコミットメント

  • [ ] 来週月曜(4/6)VPN 完全切り替えの最終確認
  • [ ] 認証基盤のポップアップ設定(来週〜再来週)
  • [ ] 削除のみ PR の自動マージ実現方法を整理する

今日の総括メモ

  • GitHub Apps の制約を実際に調べてわかったのは収穫。事前に公式ドキュメントを確認する習慣をつけたい
  • 既存インフラの把握はエンジニアの助言があってこそ気づけた。まず「すでにあるもの」を調べる癖をつけたい
  • 同僚と話す時間が取れてよかった。お互いの考えを共有できる関係は大事にしたい
  • この記事を書いた人

inatchi

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