2026-03-17 : 知らず知らず疲れてた、でも今日もちゃんとやれた
デイリー・コンテキスト (Status)
- 天気: 晴れのち曇 / 最高15℃・最低9℃
- 気分: 😐
- 体調: あまり良くない。首・耳・リンパの痛み、左半身の湿疹あり
ボディ・メンテナンス (Body & Health)
- 睡眠: 7 時間 / 質: 🔴(歯ぎしりがひどかった、起床時に顎・頭の疲れあり)
- 体調:
- 帯状疱疹(左頭部〜首):突き刺すような痛みが断続的に続く
- 左肩こりが強い
- リンパの痛み
- 眼鏡が患部(左耳)に当たって痛い
- 運動/歩数: 7,011歩(病院への往復がメイン)
インタースティシャル・ログ (Activity Log)
- 〜10:30 - 起床・コーヒー、午前休を取得して病院へ
- 10:30 - 耳鼻科受診 → 鼓膜異常なし、薬の処方なし(診断のみ)
- 12:30 - 皮膚科受診 → 帯状疱疹と診断、処方薬5種もらう
- 15:00 - 仕事開始
- 15:00〜17:00 - メラキVPN移行対応:EntraID未連携者を抽出し38名に声かけ。Claude Code × Slack MCPで一括メンションを効率化
- 17:00〜18:00 - CEGキープ(部門MTG)参加
- 18:00〜20:00 - CEGアカウント管理リポジトリへのオートマージ導入、2リポジトリに展開
- 20:00 - 仕事終了、夕食(豚肉と大根の煮物・鶏ハムサラダ・インスタント味噌汁)
今日の「4行リフレクション」 (Growth)
- 【事実】: 皮膚科で帯状疱疹と診断された。原因はストレスと疲れで、思い当たることが多い。仕事はメラキVPN移行の声かけとオートマージ導入を着実に進めた。
- 【気づき】: 体の不調が「ストレスのバロメーター」になっていた。Claude Code × Slack MCPの活用により、手作業で時間がかかっていたメンション作業が一瞬で終わった。AIを使いこなすことで生産性が大きく変わると改めて実感。
- 【教訓】: ストレスは体に出る前に意識的に発散・管理することが必要。また、AIツールへの投資(使い方を学ぶ時間)は確実にリターンがある。
- 【宣言】: 明日はYAML分割の要件定義を書いてエンジニアにレビューしてもらう。薬は忘れずに塗る・飲む。
テック・ナレッジ (Today I Learned)
アクセストークンとリフレッシュトークンの違い、そしてSlack通知の3パターン
今日はSlack MCPサーバーを使う中で、アクセストークンとリフレッシュトークンの違いをがっつり調べた。アクセストークンは有効期限が短くて、Slackの場合は1時間程度で切れる。一方リフレッシュトークンは6ヶ月程度の長期間有効で、ローカルに持っておくことでアクセストークンが切れても認可サーバーに送信すれば自動的に新しいアクセストークンを発行してもらえる。最初は「12時間以内に1回何か操作すれば永久に使える」みたいな勘違いをしていたけど、そういうわけじゃなくてリフレッシュトークンの仕組みがそれをカバーしてくれているということがわかった。
この流れでSlack通知の方法を整理してみると、用途によって大きく3パターンに分けられると思った。
① Slackワークフローで Webhook を発行する
一番シンプル。管理者の承認不要で自分で作成でき、Slackに問い合わせたところワークフローの作成数に上限はないとのこと。コードから Webhook URL に POST するだけで通知できるので、「とにかくSlackに通知したいだけ」という用途にはこれが最適。
② Claude Code + Slack MCPサーバーを OAuth 認証で連携する
Claude Codeで実行した内容をSlackに投稿したい場合はこれ。OAuthで認証すればリフレッシュトークンが6ヶ月程度有効なので、6ヶ月ごとにブラウザで再認証するだけでいい。管理者承認も不要なのでハードルが低い。
③ Slack App を作成して Webhook を発行する
GitHub ActionsやHerokuなどのプラットフォーム上で動かすバッチ処理から通知したい場合はこれ。ほぼ永続的に稼働させられるが、Slackワークスペースの管理者(CEGや上長)の承認が必要になる。また、放置していざというときに影響が大きくなりやすいので、管理コストも意識が必要。
社内でClaude Codeの実行結果をSlackに飛ばしたいという問い合わせが増えていて、毎回Slack App作成の承認対応が発生して大変になっている。上記の整理をドキュメントにまとめて案内できれば、App作成なしでも実現できるケースが多いと思うので、そこをちゃんと伝えられるようにしたい。
Claude Code × Slack MCP でのメンション自動化
SlackユーザーIDの一覧をClaude Codeに渡して「このスレッドでメンションして」と指示するだけで一括メンション完了。今まではスプレッドシートで加工したりして試行錯誤していたのがゼロになった。
CMAXターミナル
iTerm2から移行。作業完了通知がデフォルトで搭載されていて、以前はスクリプトを自作していたのが不要になった。どのワークスペースが完了しているか色で一目でわかるし、縦横の画面分割やワークスペース分割も便利。ショートカットはまだ慣れていないのでチートシートを見ながら少しずつ覚えていく。
明日の自分へのコミットメント
- [ ] 皮膚科の1週間後の再診予約を入れる
- [ ] YAMLファイル分割の要件定義を書いてエンジニアにレビュー依頼
- [ ] 薬を忘れず服用・塗布
- [ ] コンタクトを探す
今日の総括メモ
- 帯状疱疹が発覚。疲れとストレスが原因と言われ、確かに心当たりだらけだった。体が限界を知らせてくれていたと思うと、無理しすぎず少しペースを落とすことも大事だと感じる。
- 仕事は午後だけだったが、メラキVPN移行・オートマージ導入と2つの案件を前進させられた。
- CMAXを使い始めるなど、環境整備も少しずつ進んでいる。
- 奥様不在で1人ご飯。友達が少ないことをふと思ったが、まあそれはそれで今日はゆっくりできた。